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ふたご座α流星群

2009年12月14日14時頃ふたご座α流星群が極大になります。
HRは50個、最大で100個です。
HRとは、Hourly Rate の略で、観測者ひとりが単位時間あたり見られる流星数です。 ですから、視野外で流れている星の数は入りませんし、異なる方向を観測している人とは数値が異なります。

極大時刻が日本では真昼なので残念ですが、流星観測に最も邪魔になる月明かりが無いのでこの点では観測条件が最良です。
月は13日は14時前に没し、14日5時前に出、同日15時前に没し、15日5時半頃出ます。

ふたご座アルファ流星群の観測観望に適した時刻は、極大時刻を挟んだ13日夜から14日明け方までと、14日の夜になります。

ふたご座α星流星群というのは、ふたご座のα星カストルの見える方向から流れ星が飛んでくるように見えるということです。
ふたご座のα星はギリシャ神話では双生の双子兄弟のカストルです。光度は1.6等です
そこで、この流星群で先ず注視するのがカストルの方向ということになります。
このカストルが地平線上に現れる時刻は、13日、14日は18時頃北東から昇り始め、 20時には東北東 高度20度付近
22時には東北東 高度40度付近
翌日0時には東 高度70度付近
同1時47分頃 真南 高度86度付近
同2時には南西 高度84度付近
同4時には西 高度62度付近
同6時には西北西 高度38度付近の方向に見えます。

ところで、ふたご座の左は「山ねこ座」、上は「ぎょしゃ座」、 右は「オリオン座」と「いっかくじゅう座」、下は「かに座」です。





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