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水星東方最大離角

2009年12月19日3時水星が東方最大離角になります。
下図は12月19日3時の太陽・地球・水星の位置です。

地球から水星を望んだとき、太陽から最も離れていて見やすいことが判ります。
水星は12月15日16時半頃、南西 高度11度付近に見えます。
17時、南西 7度付近に見えます。
光度は−0.4ありますが、太陽が没した直後の薄暮の上に、視直径が6.8秒しかないため、 観測観望には天体望遠鏡や双眼鏡が必要です。
水星の見つけ方は、太陽が没した地点を憶えておき、南西の空高くに見える木星とその地点と結んだ直線を地平線から木星方向に天体望遠鏡や双眼鏡で白い点に見える水星を探索します。
下図は2009年12月18日と19日の17時に水星が見える位置を表したものです。

月は速く移動するので18日と19日にしか目安になりませんが、太陽と木星の位置はあまり変わらないので目安になります。





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