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2010年1月1日部分月食

元旦早朝からの全国で見える天文現象です。
早い時刻ですが、初詣で起きている方がいらっしゃるかと思います。
食の始め(地球の影が月面に落ちる)は3時50分過ぎ、 食が最大になるのは4時22分、 食の終わりは4時53分です。

残念なのは、食が最大になっても下図の様に8%ほどしかにならないことです。

図の上は天頂方向です

月は2009年12月31日16時前に北東の空から昇り始め、 月食が始まる2010年1月1日3時50分頃には
西の空 高度35度付近に見えます。
部分月食が終わる4時53分頃には西北西 高度23度付近に見えます。
下図は月食が起こる説明図です。

太陽光によって作られる地球の影には、太陽光が少なくなるだけの「半影」と太陽光が届かない「本影」があります。
肉眼で月食がはっきり認められるのは月が本影に入ったときで、月が半影に入ったときは写真にとって判る場合が多いです。
1月1日の部分月食の場合には、月が半影に入る時刻は2時15分、月が半影から出る時刻は6次0分です。
なお、今回の月食が見られる地域は、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアなどで、南北アメリカ大陸では見られません。
お正月休みに海外でご覧になるときはご注意ください。





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