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⇒ 犬の病気診断

犬の病気診断:歩き方がおかしい(歩行状態の異変)

散歩中に足に棘などを刺して歩き方が変になることが多い

先ず、足に傷が無いか確認し、傷があれば傷口を広げるようにして水道水で洗ってから消毒します。
傷口に石などが入っていたら出すようにしながら洗います(犬も破傷風に罹るので気をつけます)

(特に大型犬)外傷が無いのに足を引き摺って歩く(特に前足)
脚に腫れがあり、3,4日以上治らない

腫瘍の疑い
腫瘍には
などがあります。

脚を上げたり、引き摺って歩く


脚を上げたり、引き摺って歩く
脚に腫れがある。痛がる


(特に大型犬) 生後半年ぐらいから腰をふらつかせる
座る姿勢を嫌がる
足を揃えて飛び跳ねるように歩く
痛がる


生後4から12ヶ月ぐらいの小型犬。後ろ足を引き摺って歩く、後ろ足を上げて歩く


(老犬や肥満体型の犬に多い) 突然、後ろ足を上げて歩く
痛がるのは一時的