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ホーム犬の病気診断

歩き方がおかしい(歩行が変)

散歩中に足に棘などを刺して歩き方が変になることが多いです。
先ず、足に傷が無いか確認し、傷があれば傷口を広げるようにして水道水で洗ってから消毒します。
傷口に石などが入っていたら出すようにしながら洗います。
犬も破傷風に罹るので気をつけます。


特に大型犬
外傷が無いのに足を引き摺って歩く(特に前足)
脚に腫れがあり、3,4日以上治らない。
腫瘍の疑い
腫瘍には良性の骨腫(骨質が大きくなる)
悪性の骨肉腫(肺などに転移する)
悪性の軟骨肉腫(脚の関節が腫れる)があります


脚を上げたり、引き摺って歩く。
左右の脚の長さが違う。
脚を痛がる。脚に腫れがあることがあります。
脚や股関節の脱臼の疑い。


脚を上げたり、引き摺って歩く。
脚に腫れがある。痛がる。
脚の向きがおかしい。
膝蓋骨の脱臼の疑い
事故などの外傷の他、遺伝的なものが原因でなることがあります。

特に大型犬
生後半年ぐらいから腰をふらつかせる。
座る姿勢を嫌がる。
足を揃えて飛び跳ねるように歩く。
痛がる。
股関節形成不全の疑い
遺伝的なものに原因がある他、急激に体重が増加するために骨と筋肉のバランスが崩れて起こることがります。


生後4から12ヶ月ぐらいの小型犬。
後ろ足を引き摺って歩く、後ろ足を上げて歩く。
膝蓋骨の脱臼か、レッグ・パーセス病の疑い。
レッグ・パーセス病は、股関節の大腿骨頭(太股が自由に動けるようになっているボール状の部分)への血液の供給が悪くなって、変形したり壊死するものです。
軽ければ、骨が成長するまで体重を掛けないようにする保存療法。
重症のときは外科手術によって骨を形成します。


老犬や肥満体型の犬に多い。
突然、後ろ足を上げて歩く。
痛がるのは一時的。
ひざの前十字靭帯の断裂の疑い


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