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パルボウイルス性腸炎
パルボウイルス性胃炎の症状
激しく嘔吐し、その後6〜24時間後に下痢を繰り返します。
下痢は灰白色または黄灰色の色で、粘液状です。
症状が重くなると、血液が混じって赤色の粘りのある便になり、ときには悪臭
を放ちます。
嘔吐と下痢の為に脱水症状が現れ、幼犬の場合は1〜2日で90%以上の犬が死亡し、成犬でも25%ぐらいが死亡してしまいます。

パルボウイルス性胃炎の原因
パルボウイルスの感染によります。
既に感染している犬の糞や嘔吐物、その犬の食器、その犬などに触れた人間の手などが犬の口や鼻に触れて感染します(経口感染)
パルボウイルスは生後3〜9週に心臓の筋肉にも感染しますが、
母親から受け継いだ抗体が消える生後10週以降に感染する

パルボウイルス性胃炎の治療法
完全な治療法は確立されていません。
輸液や酸素吸入などでショック状態に陥らないようにしながら、他の細菌などに感染しないように抗生物質を服用させます。
餌を与えると吐くので食事はさせません。
3〜4日間生存できれば1週間ほどで完治します。

パルボウイルス性胃炎の予防法
治療法が無いですが、幸い予防ワクチンがあります。
理想的には生後6週から、3,4週間ごとに3回ワクチン接種するのが望ましいです。
しかし、通常は9週目ぐらいに他の感染症のワクチンと一緒に、3,4週間ごとに2回接種しています。


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