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認知症・痴呆症(アルツハイマー病)の予防法

アルツハイマー病の予防法を考える前に発症しやすい人


アルツハイマー病を発症しやすい人の逆をすれば予防法になります

遺伝的要素や性差は変えることが出来ませんから、 私たちに出来ることは高血圧や高コレステロール血症(高脂血症)にならないように、

  • 緑黄色野菜を多く摂る
  • 新鮮な魚介類を多く摂る
  • ビタミンEを適量摂取する
といった食生活を改善することです。
ただし、女性ホルモンに予防効果が認められるからと女性ホルモン作用がある大豆イソフラボンや ビタミンEの過剰摂取には副作用があるのでサプリメントでの摂取では摂取量に注意してください。
食物で摂取する場合は過剰摂取になるほど食べられませんから心配要りません。

骨折などの怪我が原因で出不精になったり、 転居などで生活環境が大きく変わることが認知症発症の切っ掛けになると言われていますので、 外界からの刺激が少ない生活や、逆に刺激が大きい生活は高齢者は避けた方が良いでしょう。
高齢者は適度の刺激を受けること、周囲は適度な刺激を与えることが、認知症の予防には不可欠です。
周囲からの刺激の有無に関わらず、認知症になる人はなる、というのが個人的には正直なところです。
田舎の大家族環境で子や孫、近所の人と頻繁に会話しているや 会計士の様に頭脳を使っている人でも早期に認知症になってしまう方は居ます。
良いと言われている事は遣った方がよいですが、遣ったからと言って認知症にならないか? と言われれば疑問なのが現状です。








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