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大腸癌(結腸癌・直腸癌)

大腸の大部分は「結腸」と呼ばれ、結腸では小腸で栄養分を吸収した食物のカスから食物繊維との消化と水分などを吸収します。

小腸から送り込まれた食物カスと水分は、上行結腸 → 横行結腸 → 下行結腸 → S状結腸 → 直腸 → とぜん動運動によって運ばれます。
 
癌が発生しやすい部位は、 直腸35% S状結腸27%、 上行結腸と盲腸21%となっています。


結腸癌の症状
癌が出来てから、2,3年は自覚症状が無いことが多い。
貧血で気づくことがある
腹痛や下痢症状から
⇒慢性胃炎詳細
⇒潰瘍性大腸炎詳細
結腸性憩室炎(腸壁が外側に飛び出して袋状になる)と間違えやすい
  


直腸癌の症状
血便の色は、鮮やかな血色(痔と間違えやすい)
血液だけで無く、粘液が出ることも多い。
癌が進行すると、腐敗臭のするものが出る
初期には痛みは無い
癌で直腸が狭まると便が細くなり、血液が付着して出る。
直腸が狭まると、腹部膨満や腹痛が起こることがある
直腸が炎症を起こすために下痢と便意が頻繁に起こることがある
*大した自覚症状が無いまま、腸閉塞になることも珍しく無い








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