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癌予防と夜勤

2013年5月19日放映のNHKスペシャル「病の起源」で、夜勤がある看護師などは癌の発生率が他より高いと言っていました。
脳の松果腺から分泌されるメラトニンの量が関係しているようです。
メラニンは生体の活動リズムに関係し、メラトニンは抗酸化物質で知られるビタミンEの2倍以上の抗酸化力があり、脳内はもちろん身体中に行き渡ることが出来、遺伝子のDNAを保護する、免疫系に働くと言われているからでしょうか。

夜働くと癌になる確率が増すと言われても仕事を辞める訳には行きませんし、 メラトニンをサプリメントで摂取していると、人間が生来持っているメラトニン生成能力が落ちてしまい、 それはそれでまた健康を害する原因になってしまいますから困ったものですね。






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