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肺化膿症(肺膿瘍)

肺化膿症は、肺に細菌が感染し、肺の組織が壊死する病気。
壊死した部分は多くは空洞になる。
肺化膿症が胸膜にまで及ぶと、胸膜腔に膿がたまる膿胸症になり、結核性のものもある。

肺化膿の症状
悪寒
不規則に出る発熱(38から39度)
全身の倦怠感、頭痛
咳、痰、胸痛などの呼吸器疾患症状
膿性の黄色い痰、少量の喀血
重症になると、唇や肌が青色(チアノーゼ)なって呼吸困難になることもあり、 喀血も酷くなる。
慢性になると、38度より低い発熱と、軽いだるさ程度になる。

肺化膿症の原因
細菌の感染が原因なので、飲食物が誤って気道に入ったとき、肺炎の合併症として起こる。
その他、大酒飲みや麻酔を受けた人が発症しやすい。

肺化膿症の治療法
薬剤による内科的治療による(5〜6週間ぐらいかかる)

肺化膿症に効く漢方薬
桔梗湯(ききょうとう) 小柴胡湯(しょうさいことう) 排膿散(はいのうさん)










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