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知っておきたい病気と症状の知識 ⇒

肺線維症

二酸化炭素と酸素のガス交換をする肺胞を包んでいる肺組織が繊維化したもの。
(医学用語では「線維」)して、肺組織が硬直し、肺胞の拡張収縮が妨げられるもの。
40〜60代に多く発症する。

急性肺線維症の症状
初期は身体を動かしたときに呼吸困難になるが、次第に安静にしていても呼吸困難になる。
顔や唇が青くなるチアノーゼが出る。
咳や血痰が出ることがある。
急速に悪化する。

慢性肺線維症の症状
中年以降の人が発症しやすい。
呼吸困難などの症状はゆっくり進行する。
指の爪が太鼓のバチのように太くなる
⇒爪の変化と病気

肺線維症になる原因
降圧剤や抗がん剤の副作用。
癌の治療に使う放射線。
石綿の粉塵の吸入。
その他、原因不明。

肺線維症の治療法
副腎皮質ホルモンが効く






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