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白血病の自己診断

血液中で細菌など異物を食べる白血球が異常に増える、或いは逆に減少する病気です。
文字どおり、白血球数が1ミリ立方中に10万を超えると血液が白く見えます。
通常の白血球数は、5000〜8000、肺炎などの炎症があるときでも多くても2万ぐらいです。
減少する場合は3000ぐらいになります。
早期に医療機関で治療しなければならない、命に関わる病気です。

急性白血病( acute leukemia)
異物を食べる能力が無い若い白血球が異常に殖えます。
幼児や子供が発症する白血病のほぼ殆どが急性白血病です。

急性白血病の自己診断(症状)
突然発症することが多い。
貧血や出血症状が長く続いた人に起こることがある。

風邪に似た症状。
発熱 したり(38度以上)、寝汗をかくことが続く。
身体がだるくなる、動悸や息切れがする。

貧血 症状が出る

出血 しやすくなる。
肌に紫斑が出る(軽い打ち身でも肌が皮下出血を起こす)
歯茎から血が出やすい。
消化器や眼底、鼻などから出血しやすい

ニキビなどが化膿しやすくなる

若い白血球が殖えてもこれらには異物を食菌する能力が無く、成熟した白血球が減少するために免疫力が落ち、呼吸器(喉や鼻、気管支系)や泌尿器など、直接外部と接触している部分の感染症に罹りやすくなる。
また、骨髄の中で病原菌が繁殖すると骨が痛くなる。


慢性白血病( chronic leukemia)


白血病の治療に使われる漢方薬
加味帰脾湯(かみきひとう) 十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
補中益気湯(ほちゅうえつきとう) 小柴胡湯(しょうさいことう)








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