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⇒ 気になる病気の自己診断

鼻血が出たときの自己診断 セルフチェック

殆どの鼻血は、鼻に指などを入れたときや鼻を頻繁にかんだときに、鼻の入り口付近の左右の鼻孔を分けている部分(キーゼルバッハ部位)を傷つけたために起こります。
この場合は、頭を前に傾け、鼻をつまんでいると出血が止まりやすくなります

高血圧の方で、特に中高年の方の場合には、鼻腔の奥から出血することがあります。 (突発性鼻出血)
この場合は、医師による治療が必要になります。
高血圧を自覚していない場合もあるので、鼻血が出やすい人は血圧測定をお勧めします。


症状1
鼻血が止まり難く、 他に、軽く皮膚を殴打しただけでその部分の皮膚が紫色(紫斑が出る)になる、 歯茎から出血しやすい、出血が止まり難いなどの症状がある。
考えられる病気


症状2
鼻血が出やすい、鼻づまりがある。
風邪を引いた後では無く、風邪症状も無い
考えられる病
鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)
左右の鼻腔を隔てている部分(鼻中隔)が曲がっていたり、突出しているものです。
このため、鼻づまりが起きることがしばしばあり、また鼻中隔には血管が多いので出血しやすくなります


症状3
風邪をひいた後、鼻づまりや血や膿の混じった鼻汁が出る。
考えられる病気
急性副鼻腔炎(頭痛や高熱を伴うことがある)








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