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麻疹の症状

麻疹の最も感染力が強い時期

発疹が出る前後4日間ぐらいが最も他人に移す時期なので、麻疹に罹っていると判っていない人からも移る可能性が濃厚です。麻疹の潜伏期間(感染から発病まで)約10日です

麻疹の症状

前駆期(3〜4日間)

麻疹の発疹期

麻疹の回復期

熱が下がり、発疹も薄くなります。発疹の痕は皮膚が剥け、しばらくは薄い色素沈着を残しますが、やがて消えます。

麻疹の治療法

特効薬は無いので安静にして体力消耗を防ぎます、食欲が無くなったときは無理に食べさせずに水分(お茶や果汁)を十分に与えて脱水しないように気をつけます。 食欲がある場合には口当たりの良い流動食(アイスクリーム、プリンなど)を与えます。
安静期間は少なくとも熱が下がるまでです。
γグロブリンの注射は、この薬剤が生物由来なので注射することにより他の感染症に罹る可能性があり、慎重にします。

麻疹に罹っているときの入浴

熱が下がり、咳が少なくなるまで入浴は控えます。

麻疹に罹っているときの外出

熱が下がってから1週間ぐらい後まで外出は控えます。

はしかにかかったことがなく、ワクチン接種もしていない女性は要注意です。






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