身近な自然と科学

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皮膚に痒みがあるが痛みは無い

皮膚の一部が白くなった

尋常性白斑(白なまず)の疑い
色素細胞(メラノサイト)の機能低下で白くなる、原因不明

胸や背中に、境目のはっきりした褐色の斑点が出来た。斑点の表面は鱗状になっていて擦ると剥げ落ちる。痒みや痛みは無い

癜風(でんぷう=黒なまず)の疑い
癜風菌というカビが原因

(中年以降)小さな白斑が出来た

老人性白斑の疑い
加齢による皮膚の老化

擦ったり日に当たっていないのに皮膚の一部が黒くなった

黒色表皮症の疑い
中年以降の方の場合には内臓に悪性腫瘍がある場合が多いので要注意

全身の皮膚の色が黒くなり、だるくなった、体重が減った、食欲が無くなった、口の中(口腔内)に黒いシミが出来た

アジソン病の疑い ⇒ アジソン病

小さな半球状で、その中央に窪みがある水疱が所々に現れた

水いぼ(伝染性軟属種)の疑い
アトピー性皮膚炎のところに出来やすく、患部の接触で移る

手・足・口腔内に米粒大の水疱が出来た、全身症状は無い

手足口病の疑い
4歳までの幼児に多い。コクサキーウイルスA型によって引き起こされる。数日で治る。
感染してから発症までの潜伏期間は約1週間。熱が出ることがあるが高くならない。
子供に多い移る病気(感染症)

全身の肌と尿が黄色くなった

黄疸の疑い
痒みが出ることがある。⇒肝臓病の自覚症状

瞼の上や手のひら、頭部、胸部、背部などに黄色っぽい膨らみ(丘疹)がある

黄色腫の疑い
コレステロールが多いときに出来る ⇒コレステロール

白い粉を吹いたようなカサカサしたものが頬に出来た

はたけ(顔面単純性粃糠疹)の疑い
患部にビタミン入りの軟膏を塗ると治る

鼻や頬を中心に対称的に顔面が紅くなった

酒さ(しゅさ)の疑い
最初は赤鼻。次に鼻・頬に丘疹・膿疱が多発。酷くなると鼻に凹凸不整の腫瘤が出来る。 酒飲みに多いが、酒を飲まない人にも起こる。*「酒さ」の「さ」は「査」の右側に「皮」を書く

両頬に境界のはっきりした紅斑が出た。ほてりや関節痛が出たり、手足や肩に紅斑が出ることもある

りんごほっぺ病・リンゴ病(伝染性紅斑)の疑い
子供に多い、合併症や後遺症は殆ど無いが、太陽光の刺激で再発することがある。感染(飛沫感染)から発症まで約1週間。発症後は感染力は弱くなる。 特効薬は無い。1週間ほどで自然治癒する
妊婦が妊娠初期に感染すると流産の、妊娠16週以降の感染では胎児水腫になるリスクが高まる

汗をかきやすい人で、手のひらや足の裏に米粒ぐらいの水疱が出来た。痛みや痒みは無い

汗疱、異汗性湿疹の疑い
放っておいても自然に治る。
水虫のように爪の周囲にも出来ている場合は掌蹠膿疱症か水虫の疑い

全身に出血斑が出た

血小板減少性紫斑の疑い
血小板が不足して毛細血管が脆くなって血液がしみ出て斑を作る。
紫斑病とは





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