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気になる病気の自己診断

皮膚癌の自己診断

ほくろのようなものが出来たり、ほくろの色が濃くなる。
色が周囲に滲み出す。
盛り上がって硬くなる。
ほくろのような物の表面が凸凹になる。
急に大きくなる。

上記のような変化が現れたら、メラニン色素をつくる細胞が癌化したメラノーマ(悪性黒色腫)の可能性があります。 
メラノーマ(悪性黒色腫)は非常に性質が悪く、癌が小さい内から転移します。

(成人)皮膚がんになりやすいもの

  • 老人性角化症
    紫外線が当たる部分の皮膚が褐色になり、その表面がザラザラする 
  • ボーエン病
    肌が湿疹の様に盛り上がって赤っぽい褐色になり、かさぶたが出来ることがある 
  • 白板症(ロイコプラキー)
    口腔などの粘膜に白い斑点ができ、疣の様に盛り上がることもある
  • ページャット病
    胸部が赤くただれる
  • 火傷などの痕で盛り上がっている皮膚

上記の症状に変化が現れたら直ぐに病院で診断してもらうことです。
変化しても癌化したとは限りませんが、増殖しない有棘細胞が癌になった可能性があります(有棘細胞癌)。
有棘細胞癌だった場合は放置しておくと、臓器などに転移します。

黒褐色で光沢のある豆状のもの
主に、頭や顔に出来る。(基底細胞癌)
基底細胞癌は進行が遅く、また殆ど転移しません。
しかし、放置すると身体の深部をおかし始めます。


(子供・成人)ほくろに似た皮膚がん
足の裏、手のひら、爪の下に出来ることが多いです。
老人では顔面に出来ることがあります。


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