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膝痛と原因

膝を押したときに痛む部位からわかること


@ ⇒ 膝蓋軟骨軟化症
A ⇒ たな障害
B ⇒ 腸脛靭帯炎
C ⇒ 内側半月損傷
D ⇒ 膝蓋靭帯炎
E ⇒ 外側半月損傷
F ⇒ 鵞足炎
G オス・グッド・シュラッター病(成長痛)

成長痛は小学校高学年から中学の男子に多い

治療法は、痛みがあるときは抗炎症剤を塗って運動を制限する。

膝の症状から膝痛の原因を見つける

膝の靱帯 音がした後に膝に力が入らなくなる、脚がぶらぶらする感じになる。
膝を支える靱帯が切れた疑いがあるので安静にして病院へ。靱帯が切れても歩けることが多く、手術しないで治ることが多いものです。
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)を参照
変形性膝関節症 動き始めに膝が痛む。
変形性膝関節症の疑いがあります。変形性膝関節症の初期症状は、動き始めに痛み、入浴すると痛みがやわらぐのが特徴です。
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法を参照
腸脛靭帯炎他 しばらく走っていると痛む。
腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋靭帯炎の疑いがあります。
⇒ 腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋靭帯炎の症状と治療法を参照
関節鼠 天候に関わり無く、日によって痛みの程度が違う。
関節腔内に生じた塊や損傷して切れた軟骨片・骨片などがのいわゆる 関節鼠が動いたり、損傷した半月が骨の間に挟まって痛みが出ます。
⇒ 関節鼠・半月損傷の症状と治療法を参照
半月損傷 急に膝が曲がらなくなった
打ち身でなければ、半月が損傷して、それが骨の間に挟まったまま動かない状態です。病院で治療する必要があります。


変形性膝関節症,リウマチ 膝が徐々に曲がらなくなった。
変形性膝関節症かリウマチの疑いがあります。
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法を参照
後十字靭帯損傷 片方の脚だけ膝が真っ直ぐより反る。
後十字靭帯損傷の疑いがあります。
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)を参照
前十字靭帯損傷他 膝の力が抜けた感じがする。
前十字靭帯損傷、膝蓋骨脱臼・亜脱臼の疑いがあります。
ただし、関節鼠が骨の間に挟まったり抜けたり、損傷した半月が骨の間に挟まったり抜けたりしても力が抜けた感じがします。 また、大腿の筋肉が弱くなっていても抜ける感じがすることがあります。
⇒ 膝蓋骨脱臼の症状と治療法を参照
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)を参照
前十字靭帯損傷他 膝を動かすと音がする。
音がしても痛みがなければ心配ないですが、関節鼠や損傷した半月が骨と骨の間に挟まったりして音がする場合があり、膝が動かなくなることがあります。
 ⇒ 関節鼠・半月損傷の症状と治療法を参照
変形性膝関節症他 階段などの昇降で膝を動かすと軋む感じがする。
変形性膝関節症か膝蓋軟骨軟化症の疑いがあります。
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法を参照
⇒ 膝蓋軟骨軟化症の症状と治療法を参照
痛風 偽通風 突然、膝が激しく痛む、膝が腫れることがある。
中高年の男性で尿酸値が高く、一箇所が激しく痛ければ痛風の疑いがあります。
男女を問わず高齢者で尿酸値が通常なら、関節内にピロリン酸カルシウムの血漿が溜まる偽通風の疑いがあります。
⇒ 痛風と間違いやすい病気を参照
色素性じゅう毛結節性滑膜炎 打撲をしていないのに膝の腫れを繰り返す。
色素性じゅう毛結節性滑膜炎の疑いがありますが、稀な病気です。
肉腫 走ったり飛んだりすると膝が痛み、安静にしていると痛みは無くなるが、安静にしていても次第に痛みが強くなり、腫れる。 更に進行すると、皮膚が赤みを帯び、静脈が拡張、関節の動きが悪くなる。
10〜20代 ⇒ 骨肉腫の疑いもある
10代・発熱することがある ⇒ ユーイング肉腫(30代以降の発症は少ない)
急に大きな瘤が出来ることがある ⇒ 軟骨肉腫(発症のピークは40代)
簡単に骨折する ⇒ 悪性繊維性組織球腫(50代が発症のピーク)、良性骨腫瘍など






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