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膝の痛み

膝を押したときに痛む場所からわかること


  1. @→ 膝蓋軟骨軟化症
  2. A→ たな障害
  3. B→ 腸脛靭帯炎
  4. C→ 内側半月損傷
  5. D→ 膝蓋靭帯炎
  6. E→ 外側半月損傷
  7. F→ 鵞足炎
  8. G→ オス・グッド・シュラッター病(成長痛)

成長痛は小学校高学年から中学の男子に多い

治療法は、痛みがあるときは抗炎症剤を塗って運動を制限する。

膝の症状から痛む原因

症状1
音がした後に膝に力が入らなくなる、脚がぶらぶらする感じになる
膝を支える靱帯が切れた疑いがあるので安静にして病院へ。靱帯が切れても歩けることが多く、手術しないで治ることが多い
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)

症状2
動き始めに痛む
変形性膝関節症の疑い(病気の初期では動き始めに痛み、入浴すると痛みがやわらぐのが特徴)
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法

症状3
しばらく走っていると痛む
腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋靭帯炎の疑い
⇒ 腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋靭帯炎の症状と治療法

症状4
天候に関わり無く、日によって痛みが違う
関節鼠が動く、損傷した半月が骨の間に挟まる
⇒ 関節鼠・半月損傷の症状と治療法

症状5
急に膝が曲がらなくなった
打ち身でなければ、半月が損傷して、それが骨の間に挟まったまま動かない状態。病院で治療する必要があります

症状6
膝が徐々に曲がらなくなった
変形性膝関節症、リウマチの疑い
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法

症状7
片方の脚だけ膝が真っ直ぐより反る
後十字靭帯損傷の疑い
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)

症状8
膝の力が抜けた感じがする
前十字靭帯損傷、膝蓋骨脱臼・亜脱臼の疑い
⇒ 膝蓋骨脱臼の症状と治療法
⇒ 脚がふらふらする(膝の靱帯)
関節鼠が骨の間に挟まったり抜けたり、損傷した半月が骨の間に挟まったり抜けたりしても力が抜けた感じがする。また、大腿の筋肉が弱くなっていても抜ける感じがすることがある

症状9
膝を動かすと音がする
音がしても痛みがなければ心配ない
ただし、関節鼠や損傷した半月が骨と骨の間に挟まったりして音がする場合があり、膝が動かなくなることがある
⇒ 関節鼠・半月損傷の症状と治療法

症状10
階段など、膝を動かすときしむ感じがする
変形性膝関節症、膝蓋軟骨軟化症の疑い
⇒ 変形性膝関節症の症状と治療法
⇒ 膝蓋軟骨軟化症の症状と治療法

症状11
突然、膝が激しく痛む、膝が腫れることがある
中高年の男性で尿酸値が高く、一箇所が激しく痛ければ痛風の疑い
⇒ 痛風と間違いやすい病気
男女を問わず高齢者で尿酸値が通常なら、関節内にピロリン酸カルシウムの血漿が溜まる偽通風の疑い

症状12
打撲していないのに膝の腫れを繰り返す
色素性じゅう毛結節性滑膜炎の疑い、稀な病気

症状13
走ったり飛んだりすると膝が痛み、安静にしていると痛みは無くなるが、安静にしていても次第に痛みが強くなり、腫れる。
更に進行すると、皮膚が赤みを帯び、静脈が拡張、関節の動きが悪くなる。
10〜20代⇒骨肉腫の疑いもある
10代・発熱することがある⇒ユーイング肉腫(30代以降の発症は少ない)
急に大きな瘤が出来ることがある⇒軟骨肉腫(発症のピークは40代)
簡単に骨折する⇒悪性繊維性組織球腫(50代が発症のピーク)、良性骨腫瘍など





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