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膝を動かすと引っ掛かるように痛い,たな障害・離断性骨軟骨炎

たな障害とは

「たな」とは、大腿骨と膝蓋骨(俗に言う膝のお皿)の間にある膝蓋内側の骨膜の「ひだ」を言います。
この「ひだ」は半数に生まれつきあるもので、激しい運動や膝の打撲を切っ掛けに、膝を動かすと、膝蓋骨の内側で引っ掛かるように痛み始めます。
下図の部分を押すと痛みます。

たな障害の治療法


離断性骨軟骨炎とは

関節内で、骨と軟骨が部分的に離れてしまう病気
10,20代の男性に多い疾患

離断性骨軟骨炎の症状

初期は軽い膝痛や疲労感しか無いが、骨が完全に離れてしまうと、骨片が関節内を遊離して関節鼠の原因になる。
関節鼠になって骨と骨の間に挟まると、強い痛みや膝が曲がり難くなる

離断性骨軟骨炎の治療








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