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潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜とその下の層がただれたもの。
20〜30代に発症が多いが、他の年代にもみられる。
根治し難いので、特定疾患に指定されている。

潰瘍性大腸炎の症状
下痢の回数が徐々に増える(酷いときは日に20回ぐらいになる)
便の中に、粘液、血液、膿が混じる。
水様性の下痢になることがある。
腹痛は排便すると消える。
発熱、倦怠感、体重減少、貧血、低タンパク血症を伴うことがある。

症状が軽くなったり無くなったりすることがあるが、再び症状が出る場合が多い。
(再燃寛解型が多い)

潰瘍性大腸炎の合併症
大腸の穿孔、狭窄、閉塞を起こすことがある。
再燃寛解が10年間以上に及ぶと癌化することがある。

潰瘍性大腸炎の原因
自己免疫疾患説がありますが、確かなことは不明

潰瘍性大腸炎の治療法
ストレスを避けて安静を保つ。
症状に応じてサルファ剤(サラゾピリンが特効薬)、副腎皮質ホルモン剤、免疫抑制剤、整腸剤などを使う。
内科的治療で良くならないとき、合併症が出たときには外科的に大腸を切除する

潰瘍性大腸炎に効く漢方薬
平胃散(へいいさん) 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)








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