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肝臓病の他覚症状,肝臓が腫れる

医師に腹部から肋骨の下端まで手を入れられた経験のある方がいらっしゃるかと思いますが、触診をすることによって肝臓の状態を知ることが出来ます。
もっとも、触診は経験が少ない素人が判断出きるものではありません。
素人にも判るような状態では病気がかなり進行している可能性が濃厚です。ですから、医師の診察を受けたときの参考にしてください。
肝臓病の自覚症状

肝臓の位置は、腹部右側の肋骨の下端付近です。

触診で肝臓の状態を知る

肝臓全体が腫れ、その感触は軟らかい。患者は嫌な痛みを感じる

⇒急性肝炎の疑い ⇒急性肝炎の自覚症状

肝臓は腫れていないが、肝臓に圧力を加えたり軽く叩くと痛みを感じる

⇒急性期の疑い

肝臓全体が腫れ、その感触は硬く、表面はザラザラしている

肝硬変の疑い

みぞおち付近が硬い

⇒ウイルス性肝硬変の疑い
ウィルス性肝炎では右側の肋骨の下部に入っている肝臓の右部分(右葉)が萎縮し、そこから中央側にある肝臓の左部分(左葉)が腫れて硬くなることが多い

肝臓の既往症があり、脾臓が腫れている

(脾臓の位置は、左上腹部の肋骨の下端付近)
肝硬変の疑い
肝臓組織が傷んでいるために脾臓からの血液が流れ込めず、脾臓に血液がたまっている状態が考えられる。
脾臓が腫れると赤血球や白血球が破壊されるので、血液検査をすると赤血球や白血球が減少している。






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