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起立性低血圧(起立性調節障害)

起立性低血圧とは、急に立ち上がったとき、長時間経ち続けているときに、立ちくらみやめまいなどの低血圧症状を起こすもの。
急に立ったとき、経ち続けていると、重力によって血液が下半身にたまり、心臓に戻る血液量が減り、心臓が全身に送り出す血液量も減り、脳への血流量も減って立ちくらみや目眩が起きます

起立性低血圧が発症する病気

糖尿病
パーキンソン病
脊椎の疾患
大動脈弁狭窄症、僧帽弁狭窄症 ⇒心臓についての早分かり参照
副腎機能不全 ⇒アジソン病を参照
褐色細胞腫など。⇒心臓がドキドキする、動悸がするを参照
降圧剤を服用時の副作用
シャイ・ドレーガー症候群
脊椎や小脳が萎縮する原因不明の疾患
介護保険法に定められた特定疾病
運動障害や、強い起立性低血圧、失神発作を起こす他、尿や便の失禁、汗が出ない、眼球運動の障害、手の震え、筋肉の萎縮などを起こす。
発病は40から50代の男性に多い

原因不明の起立性低血圧

原因になる病気が見つからなくても、めまい、立ちくらみの他、動悸、頻脈(脈が速い)、酷いときは失神することがある。
通常は、横になっていれば血圧は正常値に戻る。






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