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心気障害(Hypochondriacal Disorder)

心気障害の症状
身体の些細な変化(胃が重い、動悸がする、不整脈があるなど)を気にしすぎて重い病気に罹っていると思い込み、検査して医師に病気ではないと診断されても信じないで恐れます。
重い病気だと診断してくれる医師を探しで病院をはしごしたりし、症状は慢性化します。

身体的な症状は無く、日常生活を支障なく行えることが多いものです。

重い病気だと思ってもそのことによって苦痛を感じなければ心気障害とは言いません。

身体の形状を気にして重い障害を持っていると思い込むのは、身体醜形障害に分類されます。

心気障害が起きたときの対処法
趣味や仕事などに熱中したり、旅行などで気分転換させます。
家族や周囲は医師の診断などを合理的に説明するようにし、「気のせい」といった不合理な説得はしないようにします。

心気障害の原因
身体の症状についての誤った認識や困難からの逃避と考えられています。
但し、殆どの患者は、病気を訴えることで嫌がる事を回避できると自覚していません。

心気障害の治療法
内科で治ることが多いので無理して神経科や精神科を受診させる必要はありません。

薬剤治療では抗不安薬。
精神療法では、重い病気ではない事を納得させるためにサポートしたり、同じ症状の人たちと交流させる集団療法が用いられます。

身体醜形障害では整形手術をしても気になる部位が次から次へと出てくるので満足することは無く、引きこもりの原因にもなるので、精神科や神経科で、抗うつ薬や精神療法で治療します。








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