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離人・現実感喪失症候群(Depersonalization Derealization Syndrome)

離人・現実感喪失症候群の症状
離人感
自分の身体が浮いているような感じ
自分が行動している気がしない
自分自身を遠くから見ている気がする
感情が無いように思える

現実感喪失
風景が薄っぺらな画の様に見える
見ている動植物に生気が感じられない

*離人感があり、現実感が喪失していても聴覚は正常で、この異様な感覚は自分の中だけで起こっていて外の世界は正常だと認識しています。
そして、おかしいと思っている内に正常に戻ります。

離人・現実感喪失症候群が起きたときの対処法
殆ど一過性のもので、酷くなって錯乱などの精神障害に進むことはありませんから落ち着くことです。
生活に支障をきたすことがあれば治療を受けます。

離人・現実感喪失症候群の原因
アルコール摂取、身体・脳・精神の障害、光や音の遮断などが原因や切っ掛けになります。
若年層に発症し、40代以降の発症は稀です

離人・現実感喪失症候群の治療法
治療には抗不安薬などが使われますが、完全治癒しない場合も多く、周期的に発症することがあります。
いずれにしても、深刻な障害に進むことは無いので気にしない方がよいです








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