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目,視力が落ちた,痒い,蚊が飛ぶ,目が痛いなど

⇒ まぶたの違和感

目の違和感、自覚症状と病気

眼がゴロゴロした感じや違和感がある、痛みがある

眼が激しく痛み、涙が出る、視力が落ちた、光が眩しい

明るい白いもの(たとえば白壁)や青空を見ると虫のようなものが見える

飛蚊症
虫のようなものが少数で通常の生活で気にならないものは誰にでもあるので治療の必要はないが、視野に見えない部分があったり、飛んでいるものが多くなったときには網膜剥離の疑いがある。
網膜剥離になると暗闇でも光が見えることがある。
特に強度近視の方は網膜剥離になるリスクが高いので要注意

眼が激しく痛む、頭痛、吐き気がある、視力が落ちた。
目を閉じて瞼の上から指で目を押してみると、コリコリという感じがする

急性緑内障 ⇒緑内障
緑内障の初期では眼圧が上がって角膜を変形させるために見づらいだけの症状のことがある

霧が掛かったようになって見づらい
明るいものが眩しい

白内障の疑い

眼が痒い

眼の白い部分が黄色くなった

中高年の方で黄色っぽく感じられる程度の変化は老化現象。しかし、年齢に関わらずはっきり黄色に見えたときは黄疸
急性肝炎,肝硬変,胆石症などの病気の疑いがある
肝炎
肝硬変
胆石症・胆嚢炎・胆管炎

眼の白い部分が赤くなった

物が二重に見える

眩しい

表層角膜炎、虹彩炎、虹彩毛様態炎、白内障の初期
角膜に傷が付いたり、白内障で水晶体が濁ってくると、そこで光が乱反射するために眩しく感じる。
網膜に入る光の量を調節する虹彩の機能が落ちても眩しく感じる

涙が出る

虹彩毛様体炎(ブドウ膜炎)で目が激しく痛む。眼底出血、視力低下、黒目に膿がたまる

上記症状より前に、口内に潰瘍が出来(口内炎)、10日前後で回復して再発を繰り返す
ベーチェット病の疑い ⇒ベーチェット病を参照
ベーチェット病は 二十歳前後で発症する

歪んで見え、近視が急激に進行した

円錐角膜
角膜が円錐状に変形し、先端が薄くなった状態で、不正乱視になり、近視が進むことにより視力が落ちる。
乱視用レンズを参照
10代中頃に発症することが多く、両眼に発症する。
アトピー皮膚炎の方に多く発症する傾向がある。
円錐角膜専用のコンタクトレンズで視力を改善するが、重症化すると角膜が濁るため角膜移植が必要になる

明るい所では視力は良いのに暗い所では見難くなった

網膜色素変性症の疑いもある
網膜色素変性症は網膜にある明暗を感じる杆体細胞の障害から始まることが多い

見ようとしたもの(視野の中心)がぼやけたり、歪んだり、暗くなる





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