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⇒ 気になる病気の自己診断

排尿回数、排尿痛、尿の色など尿に出る病気の自己診断

乳幼児の尿の色については
⇒乳幼児の肝臓病の症状

いつも色の薄い尿しか出ず、過去に足指(または、手指、膝、肘)が非常に痛かったことがある ⇒痛風の自己診断
⇒痛風とは


症状1
排尿回数が多い
考えられる病
膀胱神経症 (膀胱が過敏で尿意をもよおす)
男性の場合は
⇒前立腺肥大 もある


症状2
尿量・排尿回数が多い。多量の水を飲む
考えられる病


症状3
尿量が激減する
考えられる病


症状4
尿が出ない、出難い
考えられる病


症状5
尿が濁る
考えられる病
*尿中に含まれている尿酸塩で濁る場合がある。(尿酸塩は沈殿する)


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尿の色と可能性のある疾患の関係

症状6
尿の色が変わった
考えられる病
*薬の服用時に変わったのは異常では無い。
(ビタミン剤服用で黄色、下剤の服用で赤色など)
運動後や水の摂取量が少なかったときには尿が濃縮されて黄色や橙色、褐色などになるが異常では無い。

尿の色が非常に濃い黄褐色で泡まで黄色のときは 黄疸 の可能性あり。
尿に血液が混じって色が付いているように見えることがある。
血液の検査テープで判別できるが、女性の場合は病気で無いのに血液反応が出る場合が多いので注意。


症状7
血尿が出る
考えられる病

尿の臭いに出る病気









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