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肋間神経痛

肋間(ろっかん)というのは、心臓や肺を守っている、胸の肋骨(あばら骨)の間のことです。
肋間にはあばら骨を結ぶように内外に 二層の筋肉があり、外側の筋肉は肋骨を引き上げて肺に空気を送り込みます。
内側の筋肉は肋骨を引き下げて肺から空気を出します。

肋間には筋肉の他に、脊髄から出た神経が胸の中央に向かって伸びています。
肋間神経痛はこの神経が痛むものです。
肋間神経の支配領域は、上肢から腹部、背部は肩甲骨付近から腰まで
です。

肋間神経痛の症状
締め付けられるような痛み、疼くような痛みが呼吸に合わせて起こることが多い。
また、激痛は発作的に起こり、短時間痛んで、あとは痛みなどの症状は無い。
痛みは左側に多く見られるので、狭心症の痛みと誤認しないこと。

肋間神経痛の原因

肋間神経痛の治療
肋間神経痛そのものは生命に関係しないが、重大な病気が原因のことがあるので原因を確認すること。
温湿布、お風呂、冷えないように保温する。
鎮痛剤を服用して安静にする。
激痛が止まらないときは、局所に麻酔薬を注射して神経ブロックをする








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