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腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は脊髄が通っている脊柱管が狭くなって脊髄を圧迫するものです。

腰部脊柱管狭窄症の症状

腰痛、下肢の痛みや痺れ、臀部の痛み、 坐骨神経痛に似た症状(腰から足先の痛みや痺れ)
痛みや痺れは前屈みにしているとやわらぎます。

腰部脊柱管が狭まる原因

脊柱管の内側にある靭帯の肥厚や骨化、腰部の椎骨のずれから来る脊柱管のずれなどがありますが、これらは老化に伴って起こるので脊柱管狭窄症も老化によって起こります。
ただし、30,40年代に起こったときには先天的に脊柱管が狭い場合があります。

腰部脊柱管狭窄症の注意点

体を反らせると病状を悪化させますから、一般的な腰痛体操は症状を悪化させる原因になります。
症状のところに記したように、前屈みになると痛みや痺れは和らぎますから、背筋を伸ばす姿勢をさけて前屈みにします。
階段や坂を登るときには自然と前屈みになるので痛みや痺れは強くなりませんが、降りるときには逆に体が反ってしまうので痛みや痺れが強くなります。
そこで、階段や坂を下りるときには意識して腰を退き、出来れば手すりに掴まって前屈みにして降りるようにします。

ビタミンB12が不足すると、神経を覆っているミエリン鞘の生成が鈍り神経が露出し、その結果、痛みや痺れが増すので、ビタミンB12が不足気味の時には服用します。

痛みや痺れガ強いときには、体が後ろに反ることを制限するフレクション・ブレース・コルセットをつけます。

うつ伏せ寝は最も悪い姿勢なのでしてはいけません。

腰部脊柱管狭窄症のときの最も良い寝る姿勢は、

上図のように膝の下に枕を入れ、頭部の下にも布団などを入れて上半身を少し上げます。

上図の様に上半身を起こして下半身を伸ばす姿勢は腰に負担が掛かるので避けます。








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