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⇒ 気になる病気の自己診断

不整脈が起こる病気の自己診断(セルフチェック)

先ず、自然なもので病気ではないものに、運動をしたり、緊張したときに脈が速くなるのは 洞頻脈(どうひんみゃく) 、睡眠中に遅くなるのは 洞徐脈(どうじょみゃく) があります。


脈拍のリズムは規則的だが異常に速い



脈拍が毎分30から40回と異常に遅い。

脈拍が遅くなる原因は下記のように様々ですが、 脈が少なくなると身体が必要とする血液量を送れなくなるので、 めまいや息切れを感じ、時には失神してしまいます。


脈が飛んだり、ドキンと感じる脈
期外収縮 の可能性あり。
身体を巡ってきた血液は心臓の心房に入り、次に心室に入って再び送り出されますが、 心室に十分血液が溜まる前に拍動が起きると少ない血液が心室から身体に送り出されます。
このときの脈は弱いで脈が飛んだように感じ、 次の拍動のときは心室により多くの血液が溜まっているために拍動が起きるとより多くの血液が送り出されるために、 ドキンと感じることになります。
期外収縮は正常な人にも多く起こり、病院を訪ねる8,9割の方は正常です。
注意を要するのは、期外収縮が心室で起こる人や心臓に病気のある方です








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