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自然気胸

自然気胸とは、肺に出来た気腫性肺嚢胞が破れて胸腔内(肺を包んでいる袋)に空気が漏れて肺が萎んだものです。
気腫性肺嚢胞は物質貯蔵・生成・分泌する腺が閉じて袋になって空気が溜まったもので、20〜30代の男性に多く発症します。

自然気胸の症状

呼吸困難になったときは至急治療しないと死に至ることがあります。

自然気胸の原因
不明、背が高く、痩せている男性がなりやすいと言われますが、背が低くても、肥っていても発症します。

自然気胸の治療法
運動や重い物を持ったりしないで安静に過ごし、咳が出るときは鎮咳剤を用いて咳を止めます。
肺に開いた孔が小さいときは自然に塞がって治癒しますが、1週間以上経っても治らない時は手術など積極的な治療を考えます。






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