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口臭・体臭と病気

口臭に出る病気

甘酸っぱいにおい

⇒ 糖尿病の疑いがある
⇒ 糖尿病
インシュリン不足によって糖の分解が不足するための代わりとして体脂肪を燃やそうとする。
このときにケトン体という臭い物質が生成され、これが血液に入り、肺や皮膚から出る

腐った卵のような臭い

⇒ 胃腸の病気の疑いがある
(消化不良のために異常発酵)
異常発酵によって臭い物質が生成→腸管から血液内へ→肺から吐く息に出る

かび臭

⇒ 肝臓の機能低下や肝臓病の疑いがある
(肝臓での臭い物質分解機能が落ちている)

肉の腐敗臭

⇒ 口内の病気(口内炎、歯肉炎、歯槽膿漏など)
⇒ 鼻の病気(鼻炎、蓄膿症など)
⇒ 喉の病気(扁桃腺炎など)
⇒ 呼吸器系の病気(気管支炎、肺炎など)

アンモニア臭

⇒ 腎臓機能の低下、尿毒症など

体臭に出る病気

頭皮の脂臭

⇒ 脂漏性皮膚炎の疑い

汗のアンモニア臭

⇒ 腎臓機能の低下、全身疲労、冷え性、夏ばて、ミネラル不足、末端の血流不良などの疑い

魚臭い

⇒ 魚臭症候郡(トリメチルアミン症候群:代謝異常の一つ)

加齢臭とは

年齢を重ねてくると、皮脂腺の中のパルミトオレイン酸(脂肪酸の一つ)と過酸化脂質が多くなる。
この二つが結合し、分解と酸化をし、加齢臭の臭い物質ノネナールが生成される。
加齢臭を防ぐには、パルミトオレイン酸の原料になる肉類・マヨネーズ・バターなどの脂質を控え、 抗酸化作用のあるビタミンC,ビタミンE、カテキン、セサミノール、ポリフェノール、イソフラボンを多く摂取する。
(果物や野菜、大豆製品を多めに食べます)







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