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腸重積症

腸重積症とは、腸の一部が腸内に入り込んで重なってしまう病気です。
重なった部分は圧迫されるために血流が止まり壊死します。
多いのは、小腸の末端部が大腸内に入り込んでしまうものです。
腸重積になる原因は不明ですが、腸壁できたポリープや凹みや、ウイルス性の風邪をひくとなりやすいと言われています。

腸重積症の症状


腸重積症の治療法
発症から24時間内なら高圧の浣腸で腸が元に戻ることが多いのですが、24時間以上経っていたり、腸が複雑に重なっている場合には開腹手術をします。
発症から24時間内では簡単な治療で済む場合が多いですから、腸重積症の疑いがある場合には深夜であっても大至急受診する必要があります。






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