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りんご病(伝染性紅斑),感染,症状,治療法,妊娠時は注意

りんご病(伝染性紅斑)の感染

ヒトパルボウイルスによる感染症で、春に流行します。
2歳以下の乳児が罹ることは少ないです。
感染から発症までの潜伏期間は、10〜14日です。
くしゃみなどで(飛沫)感染しますが、発症すると感染力は無くなります。

妊娠12〜20週の妊婦がりんご病のヒトパルボウイルスに感染すると、胎児に悪い影響(貧血など)が出ます。
りんご病の子供に接触したときには抗体検査を受けてください。


りんご病(伝染性紅斑)の症状

両頬に盛り上がった紅斑が現れ、紅斑は熱を持ち、触ると痒みや痛みを感じることがあります。
紅斑は額や口の周囲には殆ど出ません。
発症から1〜2日後には、腕や足の外側、臀部に発疹がまだらに広がります。
発熱は殆ど無いか、微熱程度です。


りんご病(伝染性紅斑)の治療法

痒み止めを使う程度で、りんご病は治療する必要はなく、発疹は1〜2週間で自然治癒します。
痒みは、日光に当たる、入浴する、患部をこするなどの刺激で増します。








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