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坐骨神経痛の症状と治療法

坐骨神経の位置と形状

坐骨神経は、腰椎下部と仙骨上部から骨盤を貫通して大腿後部に沿って下がり、膝の裏で下腿(膝から足首)の前面と後面に分かれて足先まで繋がっています。
坐骨神経は体中で一番太く(鉛筆ぐらい)、長さは1mほどあります。
(*仙骨とは脊柱の下端で、二等辺三角形の形状をしている)

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の発症原因

原因の多くは椎間板ヘルニアです。
⇒ 椎間板ヘルニア
と、腰部変形性脊椎症ですが、脊椎腫瘍が原因になていることが注意が必要です。
また、帯状疱疹や糖尿病が原因になることもあります。

坐骨神経痛の治療法

痛みが激しいときは無理して病院に行かずに、4,5日間は安静に寝ていてください。
原因が椎間板ヘルニアの場合には1週間ほど安静にして寝ていると著しく痛みが緩和されます。
このとき、布団は硬いものを使用し、痛むところを温めます。
コーヒー、アルコール、香辛料などの刺激のあるものは摂らないようします。
治っても再発するので、坐骨神経を伸び縮みさせるような動きは避けます。
どうしても動かすときには動かすことを意識してから動くようにする。

坐骨神経痛の治療に使われる漢方薬








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