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⇒ 気になる病気の自己診断

食べるときに異変を感じる癌(舌がん、扁桃がん、甲状腺がん)

食事中に喉に違和感を感じる、食べ物が飲み込みづらい時は癌かも知れません。
もちろん、唯の炎症が多いと思いますが、口腔や頸は治療しづらい部位なので早期発見早期治療が望まれます。
飲み込み難いという症状が出る癌には、
⇒食道癌
⇒喉頭癌
⇒咽頭癌
がありますが、その他に次のような癌もあります。


舌癌(tongue cancer)
舌癌の特徴
40から50代に多く発症する
舌の奥の縁に出来やすい(舌が奥歯に触れる部分)
舌癌の初期症状
初めは小さな瘤状、触るとしこりを感じる(癌では無い炎症の場合はやわらかい)
大きくなると表面が潰瘍になる。
そして、舌の動きに障害が起こり、激しく痛む。
食べ物の飲み込みが不自由になる

初期症状は多くの口腔の粘膜疾患に似ている
例:褥瘡性潰瘍 白板症 紅斑症 扁平苔癬症 偽膜性ガンジダ症

舌にはリンパ管が多くあるため、早期に顎下腺や首に転移する。
レーザーや放射線、抗がん剤などで治療するが、根治は難しい危険な癌


扁桃癌(tonsillar cancer)
50歳前後が発症しやすい
扁桃癌の初期症状
物を飲み込むとき喉の片側だけ痛んだり、異物感がある
腫瘍が大きくなって潰瘍になると痛みが増す


甲状腺がん
甲状腺癌になりやすい人

40代が多く、それより若い人にも多い。
男性より女性の方が5倍以上多い。

甲状腺癌の特徴
生命を脅かす癌と、脅かさない癌にはっきり区別できる。
男性は40代以上、女性は50代以上で発症した癌は生命を脅かす癌の可能性が高い。

甲状腺の切除が3分の2以内なら甲状腺機能は維持されるが、それ以上、切除した場合は甲状腺ホルモンを生涯服用する必要がある。

*原因が無く、かつ甲状腺機能に問題が無く、単に甲状腺が腫れているだけの 甲状腺腫 もあり、この場合はガンの疑いが無ければ経過観察だけで、自然に腫れが引きます。
⇒甲状腺腫に発症に関わり合いが深いヨウ素  









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