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身近に生えている危険な植物2

クサノオウ

上の写真は、花期のクサノオウです
越年生草本、温暖な地方では多年草。路傍、草地、荒れ地などに生えます。
全草粉白色を帯びた柔らかい緑色で、茎を切ると、黄色からだいだい色の液を出します。
多量に摂ると、昏睡、麻痺、強い腹痛を起こします

福寿草(フクジュソウ)

上の写真は、花期の福寿草、葉が人参の葉に似ています。
断るまでもなく、お正月飾りの寄せ植えなどに珍重される植物ですが、死に至る猛毒を持っています。
花が咲いている時には背が低いですが、花後は急に背丈が伸び、人参か、菊の葉のような葉を広げます。このときには、食べられそうな雰囲気を持っているので要注意です。
薬草として、強心、利尿作用が認められていますが、家庭で利用できるものではありません。


彼岸花(ヒガンバナ)

上の写真は、ヒガンバナの花
この植物は、福寿草と違って忌み嫌われていますから食べようとは思わないでしょうが、
死に至る猛毒を持っています。
毒性は、強い嘔吐を起こします。
命に関わるような毒を飲んでしまい、かつ、他に手段がない場合に、新鮮な鱗茎1−3グラムを飲ませますが、
家庭で内服させては絶対にいけません


紫陽花(アジサイ)
梅雨に似合うアジサイですが、青酸配糖体が含まれていて、 食べると消化酵素と反応して猛毒の青酸が作られて中毒を起こします。


ミズバショウ
尾瀬で有名なミズバショウです。
鉢植えで市販されていることがあり、一般家庭にもあるかも知れないので注意です。近縁のザゼンソウも有毒です。


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