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にきびを治す


にきびは皮膚にある皮脂腺からの皮脂が多く分泌され、かつ、皮脂の出口の毛穴が詰まり、そこに細菌がついたときに出来ます。
ですから、先ず、皮脂が多く出るような物は食べないようにします。
肉類、ナッツ類、洋菓子、チョコレート、バター、コーヒー、ココア、 砂糖などは皮脂を増やす他に、毛穴を詰まらせる性質があるので、なるべく控えます。
また、香辛料などの刺激物もにきびを悪化させするので控えます。
洗顔は、刺激性の少ない石鹸を使い、皮脂が溶けるように40度弱のお湯でします。
細菌が他に感染し、にきび痕が残りやすくなりますから、にきびは潰してはいけません。

にきび用の外用薬や抗生物質などの殺菌するための内服薬を使う

大根おろしを にきびに塗る
辛い大根にはイオウ化合物が含まれ、これには殺菌作用があるので、大根おろしをガーゼに含ませて10分間ぐらい、にきびのあるところに付けておきます。
これを、週に2回ほど行います

ドクダミの生葉を揉んで にきびにつける
どくだみの生葉の汁には殺菌作用があります

ドクダミの煎じ液を飲む
夏季に採取したドクダミを日陰乾燥させたものを生薬で「十薬」と呼びますが、解毒、抗菌、利尿作用があるので、十薬30グラムを500ccの水で半量になるまで煎じ、これを1日量として3回に分けて飲みます。
お茶用に売られているものを煎じても同じです。

はと麦の煎じ液を飲む
はと麦には新陳代謝の促進と腫瘍を抑制する効果が期待できます。
弱火で炒ったハトムギ30グラムを水600ccで半量になるまで煎じ、これを1日量として、3回に分けて飲みます。
漢方薬として売られている「ヨクイニン」です。


オオバコの葉を当てる
オオバコの葉を火であぶり、揉んで軟らかくし にきびに貼ります。
消炎作用があるので、化膿したにきびや腫れ物に効きます。
葉が乾いたら、新しいものに張り替えます。








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