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動悸・息切れを鎮める

動悸や息切れは心臓や肺の病気、動脈硬化などの他、精神的なものでも起こります。
動悸や息切れが起きても慌てないことが重要です。
特に病気が見当たらないときは精神的なものと考えられるので

  • カルシウムの摂取
    カルシウムは神経や筋肉の興奮を鎮める効果があります。
    男性は牛乳200cc、女性は閉経後にカルシウムが失われて骨粗しょう症になる可能性があるので400ccぐらい飲みます。 
  • 紫蘇の葉のお茶を飲む
    紫蘇に含まれているメントールが神経の興奮を鎮めます
    青紫蘇の葉2枚を刻み、熱湯200ccを注いで5分間ほど置いてから飲みます。

心臓病や動脈硬化がある場合は

  • 卵油を飲む
    フライパンで卵黄だけ5から10個をかき混ぜながら強火で炒めます。
    焦げて煙が出てきますが、ねっとりして黒くなるまでかき混ぜながら炒めます。
    これを布で濾し、油だけ集めてビンに保存します。
    これを、朝夕に茶さじ3分の1杯飲みます。
    心臓病に効きます。 
  • ヨモギの葉の煎じて飲む
    乾燥した蓬の葉10グラムを水600ccで半量になるまで煎じて1日量として朝昼晩3回に分けて飲む。
    動脈硬化や狭心症に効きます。 
  • サンザシ(山査子)の実の煎じ汁を飲む
    サンザシ(山査子)の未熟実を天日干しにしたもの6個ほどを水300ccで半量になるまで煎じて飲。
    血管を拡張させる作用があり、動悸息切れを鎮め、血圧を下げます。 
  • リュウノヒゲの煎じ汁を飲む
    根の膨らんだ部分を乾燥させたもの(麦門冬:ばくもんどう)15グラムを水500ccで半量になるまで煎じ、この汁を服用します。
    心臓病が原因の動悸息切れに効きます。
    リュウノヒゲは庭造りで使う植物なので園芸店で売られています

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