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病状を改善する栄養素

認知症を予防する栄養素を含むもの

イチョウの葉
アルツハイマー型と脳血管性の両方の認知症に効果が期待できますが、健常者がイチョウの葉のエキスを服用して記憶力が良くなったという確かな結果は出ていません。

イチョウの葉のエキス成分には、抗凝固作用、末梢血管障害の改善、高血圧症の改善、脳梗塞慢性期の血行障害改善、抗酸化作用、正常眼圧緑内障の視野欠損改善などが期待できます。

*動物実験ではイチョウの葉のエキスが他の薬剤に影響を与えることが確認されているので、薬を服用しているときには医師や薬剤師に相談した方が良いようです。

卵黄
アルツハイマー型の認知症は、アセチルコリンが不足したために起こると考えられています。
卵黄に含まれている卵黄コリンは、アセチルコリン合成の原料となります。
また、この合成に働く酵素を活性化するためにビタミンB12が必要なので卵黄と同時に摂ることが勧められています。

*ビタミンB12を多く含む食品

海苔(77.6μg)ごまめ(64.5μg)イクラ(47.3μg)
牛レバー(52.8μg)アサリ(52.4μg)はまぐり(45.4μg)
豚レバー(25.2μg)プロセスチーズ(3.2μg) 

イワシやサバなどの青魚、マグロの眼球周囲肉
含まれている「ドコサヘキサエン酸(DHA)」が中枢神経系に働いて改善されたと言う報告があります。
認知症には直接有効か不明ですが、「エイコサペンタエン酸(EPA)」と共に高脂血症を改善するので間接的には有効でしょう。



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