気になる病気の自己診断 身近な薬用植物 ゴルフのルール 種子からの盆栽入門
医療検査値の意味・読み方 美味しい調理のコツ 自然誌 病状を改善する栄養素

ホーム占い系メルマガに書いた記事

半夏生・太陽占星学・陰陽師と菅原道真・占星学とケプラー

半夏生 2002/07/03
今日(7/2)は、『半夏生(はんげしょう)』です。
半夏生は、1年を72に分けて時候を表した一つで、夏至から11日目に当たります。
暦上は梅雨が明け、田植えが終わる頃です。
ところで・・・・昔の人は、物事に何かしら因縁を付けました。
その中から奇妙な因習も生まれました。
例えば、“天中殺(或いは空亡)”と謂われるものは、年に付けられた“十二支”と物を数える数詞“干”を無理やりくっ付け、余った十二支の2つを天中殺(或いは空亡)として不吉としました。
日にも天中殺(或いは空亡)はあります。
しかし、12ある支と10しかない干を合わせれば、支が2つ余るのは当然で、どうして不吉なのでしょう?

太陽占星学 2002/07/04
テレビやラジオで放送され、雑誌に掲載されている12星座占いは『太陽占星学』と謂われます。
1928年ニューヨークタイムズ紙に掲載されてポピュラーになったもの。

陰陽師と菅原道真 2002/07/05
延喜元年(901年)正月元旦の日食を、右大臣菅原道真の謀反説の証拠とした。

占星学とケプラー 2002/07/06
Johannes Kepler(1571-1630)は、師であるTycho Brahe(占星術師であり天文学者)の残した観測記録から「ケプラーの法則」と謂われる惑星運動の法則を発見しました。
Keplerの残した言葉・・・・
『天文学は賢い母、占星術は愚かな娘。しかし、娘がパンを稼がなければ母は飢えたろう』









プライバシーポリシー