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占星術師ケプラーの功績・十干十二支・星占いの伝来・西洋占星術の故郷

占星術師ケプラーの功績』2002/07/07
前回は、ケプラーが残した
『天文学は賢い母、占星術は愚かな娘。
     しかし、娘がパンを稼がなければ母は飢えたろう』
を紹介しましたが、占星術師ケプラーが残した功績について・・・
1596年アスペクト理論確立
アスペクトいうのは、惑星(太陽・月を含む)が黄道上でなす角度です。
ここで、ケプラーの言葉
『地上で自然現象とみられるものは、実は天体のなすアスペクトによって動かされている。
その決定的な原因は天体の方にはなくて、地球の方にある。
天体と良好な折り合いを保ちながら、人生に起きる色々な事柄について、きわめて確かな経験を、私は心ならずも受け入れるものである』

十干十二支』2002/07/08
中国からの伝来は、推古10年(602年)
十干と十二支で60の組み合わせができ、年に割り当てると60年周期で同じ暦が巡ってきます。
ですから、暦を使った占いは、周期の長短は占いにより様々ですが周期性があります。

星占いの伝来』2002/07/09
天暦10年(956年)、僧日延が、唐の星占いの一種「符天歴を使用した宿曜道(すくようどう)」を伝えた。

西洋占星術の故郷』2002/07/10
占星術発祥の地は、メソポタミア地方と謂われています。
メソポタミアは、西アジア、チグリス・ユーフラテス両河の間、アルメニア高原からペルシア湾にわたる地域です。
このメソポタミア南部に、紀元前2000年、バビロン第一王朝が形成され、優れた科学知識を持ったカルデア人が住んでいました。
このカルデア人が考案したのが占星術と謂われています。


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