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占星術における冥王星

2002/09/25
書店で「月のお告げ」という本を立ち読みしました。
この本も月占いなのですが、地球と月の距離まで考慮していました。
そこまで考えなくても、と思い自宅に帰りましたが、気になって地球の中心と月の中心までの距離を調べてみました。
最も遠い時 約 406165 km
最も近い時 約 357227 km
差は 約 48938 km
平近距離の13%あまり変化する事になります。
地球の直径 約 12756 km
この距離変化をどう考えるか迷ってます。
今まで読んだ本で多いのは、地球の磁気が太陽や月の影響で変化する。
磁気の変化が生物に影響を与えるというものです。
磁石を傍に置くと地磁気が乱れて植物の生育が変化するとか、採取する時の月齢によって効能が増す薬草があるとかいうものです。

2002/09/26
占星術における“冥王星”について 、 占星術の起こりは紀元前という説もありますが、冥王星は太陽系の一番外側の惑星で明るさは14等級以下(視力の良い人が見える星は6等級以上)ですので、1930年に発見されるまで占星術の対象ではありませんでした。
占星術界では、占星術は科学だという自負があるので、新しく発見された惑星を取り入れ、占星術的な意味を持たせました。
その基本的な意味は、『極限』です。
太陽系最遠の惑星だからです。
また、冥王星は公転周期が248年で、黄道12宮上の1宮に約21年留まり、 その21年間に生まれた人全てが同じ宮に冥王星を持つことから『時代の背景』を示すとしました。
考え方によって笑ってしまいますね。









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