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月の煉獄

2002/10/18
月の煉獄
という言葉をご存知でしょうか。
広辞苑によれば、『煉獄(れんごく)』とは、〔宗〕(purgatory) カトリック教で、死者が天国に入る前に、その霊が火によって罪を浄化されると信じられている場所。
天国と地獄との間。
となっています。
古い思想では、地上で失われた時間、物、魂、悲しみ、憎しみなどは月に行って浄化されるのだそうです。
最も神聖な火は太陽でしょうけど、悲しい時、辛い時に太陽を見る人はあまり多くなく、月を見る人は多いのかも知れません。
その月は太陽の火をもらって光って居る訳で、(太陽光の反射ですが)
間接的に太陽によって浄化されると考えたのでしょうか。
私は、月を見ると眩し過ぎて涙が出てきます。
近眼と乱視なので一際眩しいのですが、それ以外にも眩しい理由は色々と・・・
未だに浄化されずに煩悩を抱えて迷っています。
そうそう、望遠鏡で月を眺める時には、「ムーンサングラス」をお忘れなく。
話はそれましたが、『月の煉獄』という言葉の始まりとして、「月世界大全(青土社)p118」にある古い物語は月に旅した男が、そこで賄賂が金と銀のフックでかかっており、無駄にされた才能がきれいにラベルを貼られ、壷にしまわれているのを見つけたという。

そこには破られた誓いと死の床での施しものがあったリボンで結ばれた恋人の心の名残り、延臣の約束、病人の祈り、売春婦の笑みと跡継ぎの涙

2002/10/21
月の相(満ち欠け)による男女産み分け法で、牡牛座が女性星座になっているが不思議では無いでしょうか。
産み分け法だけでなく、占星術でも、牡牛座は女性的、内向的、消極的などを表します。
牡牛なら雄(男)のはずなのですが、女性になって居るのは、昔々、牡牛座は、天帝のお妃の化身で、天の牝牛(めうし)だったからです。
故に、牡牛座の支配性は、愛や芸術を表す金星なのです。


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