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月の位置計算・ふたご座

2002/10/23
このメルマガにも月の位置を載せていますが、月の位置計算方法確立までには多く人の涙があったのです。
月の複雑な動きは紀元前から人々を悩ませていました。
(当初は占星術のために詳しい位置が必要だったのです)
太陽系から一番遠い冥王星の位置計算が出来る時代になっても月の計算は出来ませんでした。
リンゴが落ちるのを見て“万有引力の法則”を発見したという逸話で有名なニュートンは、月の位置計算ができない事に悩んで研究活動を止めてしまい、残りの34年間の人生を行政官として過ごしたほどです。
月が想像を超えた動きをするのは、太陽の影響で、元の位置に戻る周期が18.61年と8.85年かかる2つが絡み合っているからです。
現在、位置計算に使われている計算式は E.W.Brown(アメリカ)が1919年に確立した理論の変形によってます。
彼の理論式は1600項以上の計算を必要とし、彼はこの理論の確立に30年間を費やしました。
ちなみに、ニュートンのリンゴの話は作り話です。
有り触れた些細な事からも偉大な発見が出来るという先人の教えです。

2002/10/24
月の星座は、双児座ですが、ギリシャ神話では、ゼウスの双子の仲の良い息子で一方は死ぬことが許されない身、もう一方は死ぬことが出来る身です。
インド占星術では、男女の双子です。
占星術では、相反する2つものを表します。
血が繋がった仲の良い双子でも、死が同時に訪れないのはもちろん、物心が着いてくれば何もかも違ってしまいます。
でも、双子というのは普通の兄弟以上の何かがあって、それ故に愛憎も深くなるのかも・・・


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