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占星術での旅行に立つ日・月の星座(牡羊座・双子座・蟹座)

2002/11/17
占星術での奇妙な話・・・・・
「××日は、旅行に出てはいけない」と占い師に言われたとします。
この
旅行に出る日 というのがクセモノです。
国内旅行でしたら、自宅を出る日、海外旅行でしたら、日本の空港を飛び立つ日を指します。
占星術に凝って居る私が言うのも変ですが、実に奇妙な決まりです。

2002/11/19
牡羊座 の元は、天帝の妃の化身の牝牛なので、牡牛座は、女性っぽい星座です。
支配性の金星は、性情・好み・芸術・愛着するものを暗示し、金星の位置や座相が良いと、真の人生の喜びを味わえると言います。
金星が愛や芸術などを暗示すると考えたのは、明けの明星や宵の明星の美しさからでしょうか・・・

2002/11/21
双児 は、生と死、男と女など、相反するものなのに切っても切れないものを暗示しています。
支配星は水星で、水星は知性を暗示します。
配置や座相が良ければ知性で成功しますし、悪ければ知性の必要な契約等が苦手だと謂
われます。

2002/11/24
蟹座 の蟹は、ギリシャ神話では、ゼウス神の妻であるヘラ神が、 ゼウスが人間女性との間にもうけた子・ヘラクレスを憎んで遣わした巨大な蟹とされています。
支配星は月で、月には3神が居ます。
一つ目は、月の女神セレネ(ルーナ)
二つ目は、冥界の門戸を守る神ヘカーテ
三つ目は、野獣の繁殖を司る神デイアナ
そのため蟹座(巨蟹宮)は、生命を宿すと死者の霊魂の宿り場である墓所も意味しています。









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