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“7”という数字が吉数になった或る説・蟹座

2002/12/19
“7”という数字が吉数になった或る説・・・・
シュメール人やアッカド人は、月の様相(満ち欠け)が変わるのは、月神シンが姿を変えて夜空を照らしていると考えていました。
月は、約7日ごとに、新月、上弦、満月、下弦と姿を変えるので、“7”は月神シンが与えてくれる吉数。
また、カルディア人は、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星にはそれぞれ神が住んでいて万物を支配していると考え、7神なので、“7”は吉数。

シュメール人・・・・
前四千年にメソポタミア南部に侵入した民族。
前三千年に都市国家を建設し、楔形文字を作成。

アッカド人・・・・
紀元前三千年の中頃、メソポタミア地方最古の帝国を創建した。

カルデア人・・・・
前12世紀頃から南バビロニアに定住。
前626年バビロニア地方の支配権を得、アッシリア帝国滅亡後、王国を建てた。
正確な天体の観測を行うなど、天文学にすぐれ、占星術の基礎を作った。

バビロニア・・・
西アジアのチグリス・ユーフラテス川の下流地方。
世界最古の文化の発祥地。

2002/12/23
聖書「創世記」に出てくる“7”
神は・・・
第1日目に天と地
第2日目に水と空
第3日目に陸と海、青草と果樹
第4日目に季節、日、太陽、月、星
第5日目に魚と鳥
第6日目に家畜、獣、人間
を作り、 第7日目に世界は出来上がり、神は安息した。
故に、“7”は聖なる数。

2002/12/20
蟹座・・・
神妃ヘラが、夫のゼウス神が人間の女との間にもうけた英雄ヘラクレスを憎んで遣わした巨大な蟹であるとされている。
蟹座の支配星は月で、月の女神セレネ(ルーナ)にちなんで名付けられている。
ゲーテは、 「御身、天上にありて永遠に老いることなく、 三つの名と三つの形をそなえるものよ、地上にありてはデイァナ、 天にありてはルーナ、地下にありてはへカーテと呼ぱれるものよ、……」
と「ファウスト」で詩っている。
デイアナは月と狩猟の神で、ルーナは天体としての月、へカーテは冥界の門戸を守る神である。
巨蟹宮は生命を宿すと、死者の霊魂の宿り場所である墓所をも意味している。
ヘラは、家庭掃人の権利と結婚と出産を守る女神。









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