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晦日、偶然性に頼る占い、1月の由来

2002/12/31
晦日(みそか)について
明日は今年の最後、大晦日ですが・・・・
旧暦(太陰太陽暦)が使われていた頃(明治6年より前)、月の朔日(新月)を月の始めにしました。
それから、上弦、満月、下弦と月相は移り、新月の1日前(その月の最終日)を晦日と言いました。
晦日には、「暗い」、「夜」、「つごもり」という意味があります。
「つごもり」は、月隠り(つきごも)が変化したものです。

2003/01/01
タロットや筮竹占いのように偶然性に頼る占いも考えてみました。
しかし、この種の占いは相談者の話を聞き、宇宙の力を占い師を通してカードなどに反映させるというのが建前で、当然、そこには占い師の人生観、価値観、愛情観などが加味されます。
例えば、探し人の安否を占う場合、その人が亡くなっているという卦(け)が出ても、相談者がその人に抱く思いによっては「元気で頑張っている」と告げます。
その人の生死を当てる事より、相談者に少しでも安らぎを与えるのが政治と分離された現代の占いの役目です。
こんな事は不特定多数を読者にするメールマガジンでは出来ません。
とはいえ、テレビの12星座占いに一喜一憂している身を考えれば、偶然だけに頼る占いも娯楽としては捨て難い魅力です。

 
1月(January)の由来について
英語のJanuaryは、ローマの神ヤヌスに捧げられた月・ヤヌアリス(Januarius)から来た言葉で、ヤヌス神はローマの神として国(領土)の前後の門扉の鍵を持ち、前方と後方の両方を同時に向いていました。
また、全ての物事の始まりを司る神でした。
行く年と来る年を同時に見、1年の始まりを司る神ヤヌスです。









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