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七福神、易という字

2003/01/02
今夜から明日目覚めるまでに見た夢を初夢と言いますが、七福神が乗った宝船の画を枕の下に敷いて寝ると良いとか言います。

七福神について
恵比寿・・・古事記に記されている蛭子神(ひるこのかみ)
幼少の頃、葦の舟に流されて竜王の国に行き、戻ってきたので、外から服を招き入れるという信仰があります。
 
毘沙門天・・・ヒンドゥー教の副と財宝の神だったが、仏教に取り入れられ、軍神多聞天となる
 
寿老人・・・南極老人星という寿福を司る星を偶像化したもの。
全天で一番明るいアルゴ座のカノープスの化身
 
福禄寿・・・寿老人の同身異体
 
布袋・・・中国の四明山岳林寺の禅僧・契此(かいし=西暦917年没)
布袋和尚とも呼ばれ、吉凶を占う事に長じていた
 
大黒天・・・古代インドの破壊の神で、インドの三大神の1人といわれる
宇宙の破壊神シバァの化身とされる。
仏教に取り入れられ、仏法僧の三宝を守護し、悪魔を降し、飲食を司る神とされた。
室町時代には、福を授け、財を豊かにする神と信仰されるようになった。
 
弁財天・・・弁天はインド北方の河の神で、音楽や弁舌の神と崇められていた。
聖武天皇の時に日本に入り、後に弁才天が弁財天になり、財宝・金運の神とされた。

2003/01/01
占いに『』という語があります。
この語は、日光とトカゲを合わせた会意文字で、トカゲは日光を浴びて12回も色を変えるそうで、占いは、場所により時により結果が違うので、トカゲのように変わる様から『易』だそうです。


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