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金牛宮、当たるも八卦当たらぬも八卦

金牛宮
牡牛とされているけれども、古くは天の牝牛、すなわち天帝の妃の化身で、バピロニアのイシュタル神やエジプトのイッス神にあたるものである。
いずれも大地の豊饒力と穀物の生産力を司る女神で、「天の牝牛」は大地そのものの象徴でもある「出エジプト記」にある「黄金の頓」は、イシス神の配オシリスの象徴で、また富の神の象徴でもある。
支配星の金星は、ギリシア神話の愛と美の司神アブロデイテ(ヴィーナス)にちなんで名づけられた。
「暁の明星」とも「宵の明星」としても知られる金星の美しい光から、美の化身を連想したものであろう。

2003/01/13
○易で「
当たるも八卦当たらぬも八卦 」と言いますが、その八卦について

古代中国では、万物は宇宙のカオス(混沌)から生まれたと考えました。
現代科学では宇宙はエネルギーの塊が何かの切っ掛けで爆発し、エネルギーが光や物(物質)になって宇宙が出来たと考えているのでカオスから生まれたというのは的を得ています。
というのは、宇宙という存在があればエネルギーの塊も理解できますが、宇宙が無いのに何処にエネルギーの塊があったのか???

とにかく、宇宙の元を“太極”と言い、太極の先は何も無いと考えました。
この太極は、両儀(陰と陽)に分かれ、 陰は“少陽”と“老陰”に分かれ、 陽は“少陰”と“老陽”に分かれます。
この「少陽、老陰、少陰、老陽」を四象と言います。
老陽は、乾(けん:太陽の輝き)と兌(だ:沢が延びる様)
少陰は、離(火)と震(雷鳴)
少陽は、巽(そん:風に吹かれてそよぐ様)と坎(かん:水が穴に落ちる様)
老陰は、艮(ごん:山が動かない様)と坤(とん:大地を表す)
と、四象はそれぞれ分かれ、 「乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤」を“八卦”と言います。

八卦とは自然(宇宙・地球)を表すものです。









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