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しし座・Wednesdayの由来・Thursdayの由来

獅子座
バピロニアでは大ライオン、または人頭のライオンであるが、エジプトではジャッカルで、オシリス神の玉座を護る四鬼の一つ、ジャッカルの頭を持つ鬼神である。
「ヨハネ黙示録」では「獅子の顔を持つ生きもの」として表されている。
獅子はバピロニア時代の王と帝国を表したもので、権威の象徴であり、帝位を守護するものである。
支配星の太陽は、北欧の太陽神ソルにちなんで名付げられている。
バピロニアでは熱と光輝の神サマス、ギリシアでは青春と文芸の神アポロである。太陽の円盤は天帝の象徴である。

2003/02/19
Wednesday(水曜日)の由来
北欧神話に出てくる最高神・オーディン(Odin)に捧げられた日で、 Odin → Woden → Weden
と変わり、「何々の?」の意味のes がついてWednesdayとなったといわれる。
オーディンは、知恵が欲しいために知恵の泉の神ミミールに頼んでその泉を飲み、その代償として片目を泉に投げ込んだ。
そのため独眼となってしまったが知恵をもって、 神の国アスガルドに住む上級神のアシル神族の上に君臨した。
水曜日で発想する“水星”は、占星術では文筆文芸の星です。
この星回りが悪ければ文才は無いし、契約書の書き間違いなどでトラブルに巻き込まれます。

2003/02/20
Thursday(木曜日)の由来
北欧神話に出てくる最高神・オーディンの6人の息子の一人で、武勇の名高い雷神で農耕神であるトール(Thor)に捧げた日。
木曜日で発想する木星は、占星術では最大の幸運の星で、木星との位置関係が良ければ全て好転します。
例えば、愛と芸術の星である金星が不倫傾向の位置にあっても木星との位置関係が良ければ、恋はめでたく成就する可能性が高く、最悪でも泣きを見ることは無いということになります。









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