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ハザード1

今回はハザードのルールです

窪んだ砂場と池や水辺ね
先ず、砂地のバンカーからバンカーにボールが入ってしまったと慌てて行ってみたが、ボールが無い。

ロストボールね、ペナルティー1で打った地点に戻って打ち直し、でしょう
1打加算で戻るのは嫌なので砂地の表面を軽く探ってみることに。
芝の上でも同じですが、芝でゴルフボールを拭いたり、砂を探ったりする行為はテストしていると見られるので禁止されています
しかし、ボールが隠れているのが確かな場合は表面を軽く探るのは許されています。
ただし、ちょっとでもボールが出たらそこで止めなければなりません。それ以上、ボールを出すとペナルティーで2打加算になります。
少しだけ砂を除けるという方法は、枯葉の山の中にボールが入ってしまったときも同じです。 1枚ずつ枯葉をとって、ゴルフボールが見えたところ、または自分のボールと確認できたところで止めて打ちます。
このとき、ボールが動いてしまったら、元の位置に戻して打ちます。
これにはペナルティーはありません。
枯葉にボールが埋もれている場合の他、枯葉や木の小枝などの自然物がボールの近くにあって邪魔でも、バンカー内ではそれらを除くことはできません。
除くと、ペナルティーで2打加算になるので 枯葉や枝ごと打つことになります。
自然物でも水溜り、バンカー内に水溜りが出来ていてそこにボールが入ってしまったときは、1打加算して水の溜まっていないバンカー内でドロップします。
バンカー内のボール近くに大きな石があって希望の方向に打てない場合も その邪魔な物が自然物であれば取り除いたり、ゴルフボールを移動させることは出来ません。しかし、それが動かせる人工物の場合は、その物を動かせます。

砂の中から幾つものボールがちょっとだけ見えていたらどうするの?
ボールを出したら違反でしょう。
幾つもボールが出てきてしまったら、自分のボールがどれだか判らないことがあります。
バンカー内では間違えて他人のボールを打ってもペナルティー 順序が逆になりましたが、バンカーに入るときは、なるべくバンカーを荒らさないようにボールに近い所から入ります。 でも、打つ方向(ホールのある方向)から入ってはいけません。
そこに草が生えていたり、凹凸があったときにはそれらを踏んで入るとボールがバンカーから出やすいように均したと疑われるからです。
バンカーに限りませんが、ボールの周辺(ライ)の地面を踏んだり、クラブを着いたりすると、ライの改善となってペナルティーとして2打加算されます。
また、打とうとして足場をとったとき(アドレス)にゴルフクラブのソール(底)を砂地に着けてはいけません。ペナルティーとして2打加算されます。
バンカーから打ってボールが脱出できたら、荒れた砂を、バンカー均しがあればそれで均し、無ければゴルフクラブなどで均してバンカーを出ます。
しかし、一度のショットで脱出できなかった場合は砂を均さないで打ちます。
この場合砂を均すとライの改善となってペナルティーとして2打加算されます。
バンカーを均すのは自分のボールがバンカーを出た後です
しかし、バンカーから打ったボールがOBになったことを知らずにバンカーを均してしまった場合には、 再びバンカーから打ってもライの改善にならず、ペナルティーもつきません。








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