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グリーン1

いよいよゴルフボールを入れるホールがあるグリーンまで着ました。
ここでぐずぐずしていると、後続の組に追いつかれてしまうので手際よくプレーを済ませます。

グリーンはボールを転がすように芝が手入れされていますが、そのために表面が軟らかく、ボールが落ちたときに出来た窪み、プレーヤーの足跡、芝目の向きなどでボールが転がる癖が出来ています。
そこで、グリーンでは順番を待っているときからグリーンの癖を素早く見抜くようにします。
しかし、他のプレーヤーがバッティングの構えになっているときには、そのバッティングライン(ボールとホールを結ぶ線)に立ったり、影を落としたり、視野の中に入って気をそらすような事をしてはいけません。
グリーン上にゴルフボールは、ボールの位置にマークしてボールを拾い上げ、ボールに付いた泥などの汚れを落としたり、ボールが傷んでいたら同伴競技者に断ってボールを交換できます。
しかし、汚れを芝に擦り付けて落とすと芝の感触を確かめたと思われ、ペナルティーとして2打加算されます。
当然、ボールを転がしたり、芝の感触を確かめるように芝に触った場合も同様に2打加算です。

ボールを拾い上げるためにその位置にマークをするときは、ホールに向かってボールの真後ろにマークになる物を置かなければなりません。
ホールにボールを入れるまでの打数の少なさを競うゲームなので、少しでも有利になると思われてはいけません。
マークした位置が明らかに異なると認められると、間違った場所から打ったペナルティーで2打加算されてしまいます。
他人がマークした位置に自分のボールを置いて打ってしまった場合も2打加算し、プレーはそのまま続けます

同伴競技者がグリーン上にマークとして置いた物がパット・ライン上にあって邪魔なときは、ゴルフクラブのパターのフェイス1個分だけパットライン横にマークを退けてもらいます。

グリーンにはゴルフボールを入れるホールがあり、ホールにはピン(旗)が立っています。
ピンは遠くからホールの位置を知るための目印なので、グリーン上でパットするときにはボールをピンに当ててはいけません。
当てると 2打数加算されます。

ボールがピンに当たってホールに入っても2打加算されるので、3打加算して 終了です。
グリーンの外から打ったボールがピンに当たった場合にはペナルティーはありません。

長距離のパットなど目印が欲しいときにはキャディーさんや同伴競技者にピンを持ってもらうことが出来ますが、ボールを打つ動作に入る前からピンを持っていてもらう必要があります。
そして、ボールがピンに当たると 2打加算されてしまうのでパットした後直ぐにピンを抜かなければなりません。
ピンを抜けるのはボールが動き出す前からピンに付き添っていた人に限ります。
打った本人が直ぐに駆け寄って抜くと、本人に2打加算されます。
ピンに付き添っていなかった同伴競技者が抜いた場合には、抜いた同伴競技者に2打加算、プレーヤーはリプレース(ボールを元の位置に戻す)して再プレーになります。
また、ピンを抜いたときに旗の部分を上げて持っていると(ピンがホールに立っている様に)、後続の組が打ち込んでくる可能性があるので、旗の部分を上げてはいけません。

グリーンの外から打ったボールが、カップ(ホール)とピンの間に挟まってしまったときはピンをそっと抜いてボールをカップに落とします。
このとき、ボールが飛び出してしまったらその位置からパットして入れることになるので少なくとも1打損をします。

ボールがホールの縁に乗ったまま止まってしまい、風でも吹いたらホールインという際どいときは一呼吸待ってみるのも手です。
カップ際で風に吹かれて入ってもホールインは認められます。
但し、息を吹きかけたり、ボール近くで身体を揺すって入れた場合はペナルティーとして2打加算されます。

無事にホールインしてそのホールを終えたら(ホールアウト)、直ぐにグリーンを降りて同伴競技者に聞こえるような声を出して、何打でホールアウトしたか申告します。(ストローク数の申告)


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